頬にトラブルが多い根本的要因とは?

美顔専門店 OKAO+

頬にトラブルが多い根本的要因とは?

スキンケア,美容情報

2019/06/24 頬にトラブルが多い根本的要因とは?

皆様のお顔の中で、トラブルが目立つ部分はどこでしょうか?多くの女性が、頬と答えるのではないでしょうか? 

 

シミや毛穴、(ニキビ)、赤み、かゆみ、かさつき。など一番トラブルを感じやすい部分は、頬が多くありませんか? 

 

お顔の中でも、トラブルの目立つ部分と、目立たない部分があるのはなぜなのでしょうか? 

 

人にとっては、アゴやおでこのトラブルの方が目立つといった方もいるかもしれません。
しかし、大半の方が頬にトラブルを抱えていらっしゃるように私は感じます。 

 

今日は、頬にトラブルが多い要因を考えていこうと思います。 

 




 

 

頬に触れる回数が多い 

 

肌は摩擦に弱い。皮膚を引っ張ったり掻いたり擦ったりすると反応があると思います。例えば、赤みが出たりとか・・・ 

 

加えて、紫外線を浴びると肌は炎症を起こしますね。
頬は他の部分よりも高いので紫外線を浴びやすい。 

 

頬は、触れる回数が他の部分に比較して圧倒的に多いのです。ファンデーションや下地を塗布する際に、一回伸ばしただけで済む女性などまず皆無ですよね。 

 

何度もファンデーションブラシやパフを使用して頬に刺激を加えるのです。 

 

そして、洗顔やクレンジングに関しても頬に量を多めに置きます。おでこからクレンジングしま~すっ!という方は少ないでしょう。 

 

無論、お顔の部位ごとに皮膚の厚さが異なることも要因の一つではあるのですが・・・
皆さんが普段何気なくしてしまっている頬への刺激が、頬のトラブルに繋がるのです。
 

 

化粧品小物を変えてみる 

 

化粧品のアイテムを変えるだけで頬の摩擦を軽減することができます。 

 
例えば、今まではパフで何度も何度も擦って塗布していた。そういった女性は、お化粧直しの時だけブラシで変えるだけでも構いません。 

 

ブラシにこだわるとお化粧の仕上がりもぐんっと変わります。例えば、熊野筆。熊野筆には、種類も長さも違う10種類以上の動物の毛が使用されています。 

 

それらの動物の毛を均一にするのが熊野筆職人の皆さんです。海外でも人気があるワケです。 

 

私も熊野筆を使用してメイクをしていますが、やはりノリが全く異なります。
人工毛を使用した筆だと、チクチクと刺激を感じることから私は熊野筆に変えました。 

 

皆さんにも、頬の刺激を低減する化粧アイテムを選んで頂きたいと思います。 

 




 

 

 

 

友だち追加

 

 

TOP