自己肯定感の欠如がもたらす「美容整形依存症」

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自己肯定感の欠如がもたらす「美容整形依存症」

美容情報

2019/11/09 自己肯定感の欠如がもたらす「美容整形依存症」

 

 

両親から、「お前はかわいくない。」「太っている。」そう言われたことがある女性は多いのではないでしょうか?

 

お客様をカウンセリングして聞くことが多いフレーズの中に

 

「○○さんに○○が変と言われた。」「友達に肌をバカにされた」「同僚に容姿について色々言われる。」などなど

 

周りから心無い意見を言われてしまい、自分に自信が持てなくなってしまった女性は非常に多い。

 

私は、容姿についてとやかく言ってくる人とは距離を置くようにしてくださいとお客様にお伝えしています。

 

ただし、綺麗になる情報を共有したいという素敵な女性や男性の意見を聞くのは大切です。

 

しかし、否定的な意見を言ってくる人とは今すぐ距離を取るべきです。

 

理由は、自己肯定感が欠如してしまい、鏡を見て「なんでこんなブスなんだろう。」「なんであの子はあんなに肌が綺麗なのに自分はこんなに汚いの?」

 

上記のような気持ちになってしまうからです。この感情は、周りの心無い意見や言葉のせいです。

 

縁起という言葉があるように、自己は「他人から発せられた言葉」から成り立っていると言われています。

 

つまり、私たちは自分で自分を表現できないのです。他人から発せられたあなたに対する言葉で成り立っているのです。

 

「あなたは太っている。」 そう思うのは、昔に誰かに言われたからなんです。

 

 

美容にゴールはありません。そう話す美容家の方が多々いらっしゃいますが、私はゴールはあると思っています。

 

美容のゴールとは、「自分を愛して愛して愛しまくること。」

自己肯定感を高めること。たったこれだけです。

 

 

これが出来れば、世界が変わり、関わる人も変わり、自分のやりたいことが実現し、イキイキと輝く。

内面から美が溢れてくるのです。

 

 

 

 

 

 

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