スキンケアの手順を減らせば減らすほど肌が綺麗になる

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スキンケアの手順を減らせば減らすほど肌が綺麗になる

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2018/10/20 スキンケアの手順を減らせば減らすほど肌が綺麗になる

 

 

スキンケアの手順は、メーカーごとに違います。メーカによっては毎日5品以上でのケアを推奨するメーカーや、毎日の美容機器の使用を推奨するメーカー。全く同じスキンケア方法を推奨しているメーカーは少ないかと思います。スキンケアの手順とともに、お客様を混乱させている化粧品の種類の多さ。何が正解で、何が不正解なのか分からない。そんな想いで当サロンにスキンケアレッスンに来て頂いていたお客様が多くいらっしゃいました。スキンケアの基本的な手順を知り、基本的なスキンケアで肌が変わることを知って頂きたいなと思います。

 

 

 

 




 

化粧品の皮膚への効能効果とは

 

 

皮膚の状態は、外的要因だけでなく内的要因によっても変化しやすい。外的要因としては、紫外線や空気の乾燥などが良い例である。紫外線を浴びると赤くなりシミ・シワの原因となってしまう。空気の乾燥は、各層部分の水分量が低下してカサカサ肌の要因となる。内面的要因としては、ストレスを感じると皮膚のバリア機能が低下して、アレルギー性皮膚炎などの皮膚疾患に繋がることも証明されています。化粧品でのスキンケアについては、肌に多くの効能効果があることが証明されています。しかし、厚生労働省から認められているのは、たったの56項目なのです。化粧品は、主に肌を整えることを目的に作られます。炎症を治したり、肌を劇的に変化させるような力は持っていません。この事実を頭に入れておくと化粧品の謳い文句などに惑わされなくて済みます。

 

皮膚は、保湿機能・バリア機能・免疫機能・体温調節機能・知覚機能を持っています。皮膚の機能が低下してしまうと私たちの肌は守られません。熱いと感じても触り続けてしまう。さらに、空気がとてつもなく乾燥している場でも肌の乾燥を感じない。など恐怖としか思えない状況となります。バリア機能・免疫機能・体温調節機能・知覚機能については、内面的なものであります。つまり、スキンケアでどうのうこうの出来るものではありません。

 

つまり、化粧品の効能効果で見込みたいことは保湿なのです。保湿機能が高まると角化が進み、その結果バリア機能が向上するとも言われているのです。つまり、肌を保湿することで、肌を守る力が上がるということです。

 

スキンケアの手順で見込みたい効能効果は、保湿機能を向上させることです。



基本的なスキンケアのステップ

 

 

スキンケアの手順で見込みたい効能効果は保湿力の向上と言いました。しかし、皆様のお顔には何が乗っていますか?そうです、メイクやチリ・ホコリです。これらの汚れをそのままにしておくと、どうなるのでしょうか?肌のバリア機能や保湿機能を低下させてしまいます。つまり、保湿が出来なくなってしまう。落とさなくてはなりません。お顔の汚れを落とし、保湿するという流れが正解です。

 

それでは、基本的なスキンケアの手順をご紹介していきましょう

 

 

 

①クレンジング(メイク落とし)
まずはメイクを落としましょう。メイクをしていない日は必要ありません。スキンケアの手順で見込みたい効能効果は、保湿でしたね?クレンジングで乾燥を誘発する、手順とは、時間をかけてクレンジングすることです。お顔の上にクレンジングが乗っている時間が長ければ長いほど乾燥を誘発させます。手のひら全体を使用し、細かな動きではなくダイナミックな動きでクレンジングを行っていきましょう。

 

② 洗顔
洗顔についてもクレンジングと同様、乗せている時間が長ければ長いほどお肌の乾燥を誘発させます。モコモコの泡を作り、お顔の上に乗せます。乗せて良い時間は10秒~20秒です。

 

③ 保湿
保湿には様々な化粧品が推奨されています。保湿は、化粧水でも十分できます。私は、化粧水だけでの保湿を推奨しています。それでも乾燥が気になる場合は、乾燥が気になる部分だけクリームで仕上げる方法を推奨いたします。オールインワンゲルやジェルなどの一品で済むものもオススメです。 なぜ、私が一品で済ませたいかというと、スキンケアのストレスから解放されることが美肌に繋がるからです。

 

 

この記事をご覧の皆さまは、正しいスキンケアの手順をきちっと守りたいと思っていらっしゃることでしょう。しかし、その考えがストレスになるのです。冒頭に、ストレスが肌のバリア機能を低下させるとお伝えしました。スキンケアの手順がストレスになってしまっては、本末転倒なのです。

 

 

 

以上の3つの手順のみです。以上の3つの手順のみで充分に肌は綺麗になります。

 

スキンケアの手順を減らすことが美肌に繋がることであるのかを皆様に知って頂きたいと思うばかりです。




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