色白は七難隠す。美白文化が進むことで女子に危機が迫っている。

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色白は七難隠す。美白文化が進むことで女子に危機が迫っている。

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2018/10/25 色白は七難隠す。美白文化が進むことで女子に危機が迫っている。

 

美白文化が進む日本に危機を感じているのは私だけでしょうか?twitterなどでは、ブルベ・イエベなどのワードを見ることがある。 

 

これは、「ブルーベース」「イエローベース」の略式です。ざっくり説明すると、イエローベースだと焼けている・ブルーベースだと色白というイメージです。 

 

ベースによって似合うメイクの色味が変わるため、女子にとって大きな関心事となっているようです。 

 

美白命っ!!!と周りは言うけれど、正直めんどくせって思っている女子もいるのではないでしょうか? 

 

エステティシャンとしてあるまじき発言ですが、私も美白にはあまり興味がない。 

 

紫外線対策には興味があるのですが。 

 

美白文化が進む日本で今後起こりうるであろう女子の危機を予想してみます。 

 

 

 




 

 

美白文化が生まれた理由

 

 

美白文化は、白人への憧れから始まっていると言われています。日本人は、黄色人種プラス平らな顔プラス真っ黒な髪の毛。肌も色白というより黄みがかっていますね。 

 

そんな日本人女子からすると白人が憧れの存在なのだそうです。白人へのあこがれてによって美白文化が加速しています。 

 

SNSなどの普及により世界中の方と交流が出来るようになった背景も関係していそうですね

 





 

美白命で恐れられていること

 

 

美白ばかり気にかけて紫外線を浴びないとどうなるのか。ビタミンDがうまく生成されなくなります。骨粗鬆症になるリスクを抱えるのです。 

 

最近の女性は、細く、華奢です。華奢な女性を綺麗と思うのは、小学生ぐらいまででしょう。女性は肉付きがあってこそ魅力的なのです。紫外線をたまに浴びて、美白文化から一度遠のくことも大切です。 

 

イエローベースとかブルーベースとかどうでもええねんっ

 

 

私は、○○ベースの色味だからブラウンのシャドーしか使えないのという女子。楽しんでくださいっ!!  

 

メイク品というのは、似合う似合わないが大切かもしれませんが、色々試して普段の自分と違うことを楽しむべきものなのです。 

 

死ぬ前に、メイク品で試したことない色味ないわ~ぐらいに色々試すべきだと思います。
肌のベースの色なんてどうでもええねんっです。 

 

まとめ 

 

美白命を推奨する方には不愉快な記事になってしまったかもしれませんね。しかし、美白だから綺麗。美白じゃないから、美容に興味ない。 

 

そんな括りで美容を考えて欲しくないなと思います。もちろん美白を全否定するわけではないですが、なかには美白のリスクを考えて毎朝散歩をして日光浴をしている女性もいるのです。そんな女性のコトを知っていて欲しいなと思います。




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