冬場の乾燥から脱却するには、暖房の使用方法に気を付けて

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冬場の乾燥から脱却するには、暖房の使用方法に気を付けて

スキンケア,美容情報

2018/12/13 冬場の乾燥から脱却するには、暖房の使用方法に気を付けて

 

本格的に冬が到来し、コートなしでは外出できない程、肌寒くなりましたね。この季節に増える相談が「肌の乾燥がひどい。」「肌のかゆみが止まりません。」というご相談です。 

 

一度かいてしまうと、かゆみがひどくなり、掻きむしってしまうことで肌の乾燥が更にひどくなります。暖房を使用する方、ファンヒーターを使用する方。こたつに一日入っている方。など身体の温め方は多種多様です。 

 

しかし、過度な暖房の使用は肌荒れの要因に繋がります。では、どのように身体を温めていけば良いのか。肌に優しく身体を温める方法をご紹介していこうと思います。 

 

 

 

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暖房の使用時は加湿器と伴に

 

 

暖房を使用する際は、必ず加湿器をそばにおくようにしましょう。加湿器がない方はお湯などを置いておくだけでも構いません。暖房はお肌のかゆみや乾燥に直結します。最近は、LOFTなどでも小型の加湿器などが販売されています。そういったものを活用して、暖房下での乾燥を予防していきましょう。 

 

こたつは、肌の乾燥につながる

 

 

こたつにハーフパンツなどで入る方がたまにいらっしゃいます。この行為は、脚や身体の乾燥につながる要因です。こたつの赤外線が直接肌にあたらぬよう、長そで長ズボンで入るようにしましょう。こたつは、一度入ったらなかなか出ることが出来ない最強のツールですよね。しかし、長時間入ってしまうと肌の乾燥とかゆみに繋がります。なので、なるだけ短時間に抑えていきましょう。 

 

ファンヒーターとの距離を考えて!!

 

 

ファンヒーター派の方は、距離感が大切です。異常にファンヒ-ターとの距離が近い方がいらっしゃいます。そういった方は、脚や身体が真っ赤にまだらになってしまっているはずです。この行為も肌の乾燥とかゆみにつながる要因です。 

 

ファンヒーターは、距離をとって活用していきましょう。 

 

身体を温める最強の裏技

 

 

身体を温める最強の裏技。それは、猛ダッシュです(笑) 猛ダッシュしたら身体温まるし痩せます。一石二鳥です。本当です。 

 

身体が冷える方は、筋肉量が圧倒的に少ない方が多い。大きくまとめると、運動不足の方が多いわけです。 

 

身体を温めるには運動が一番です。運動の中でもダッシュは一番オススメです。短距離のダッシュでも構いません。 

 

肌のかゆみを抑えながら肌を温める方法

 

 

私がおすすめするのは、湯たんぽや足湯です。湯たんぽは緩やかに身体を温めてくれます。女性の場合は、腰やお腹に湯たんぽを持っているだけで十分に温まります。お家の場合は、足湯もオススメです。バケツとお湯さえあれば今すぐに実践できる方法です。
テレビを見ながらもできるし、勉強しながら、読書をしながらでも出来ます。 

 

私は、足のサイズが26センチあるので普通のバケツは入らないのですが(笑)一般の女性のサイズであれば、お風呂の桶などでも十分です。足首までつかることが出来ればGOODです。

 

 

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