パウダーがうまく乗らないのは、何故なのか?

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パウダーがうまく乗らないのは、何故なのか?

美容情報

2018/12/18 パウダーがうまく乗らないのは、何故なのか?

パウダーをお顔に乗せる際に、パフと筆のどちらを使用したら良いの?と悩みますよね。どちらでも良いのかもしれないけれど、どちらにせよ綺麗に仕上げたいもの。今回は、私がおすすめしたい、パウダーの乗せ方をご紹介していこうと思います。

パウダーの王道の乗せ方

メイクアップアーティストが推奨するパウダーの乗せ方をまずご紹介します。最初に、パフを使用して全体的にパウダーを乗せた後に、筆で磨くという方法です。パフだけですと、パウダーが余分にお顔に乗ってしまい、自分の肌色よりも白く仕上がってしまう可能性があります。そのため、パフでパウダーを乗せたあと、筆でクルクルと余計なパウダーを落としていきます。この方法を実践すると、素肌に近いナチュラルな仕上がりになります。

 

パフを使うならコレ

 

私のオススメのパフは資生堂のパフです。洗いやすく、パウダーの乗りが良いのです。資生堂のパフは、リピーターが多い製品でした。販売をしていた時に実感しました。
パフ自体が大きいというだけでなく、洗いやすいのがポイントです。パフが汚いままですとどうしても肌荒れの要因になってしまいます。そのため、こまめに洗わなければなりません。
洗いやすいし乾きやすい。これが、資生堂のパウダーパフのポイントです。

 

 

 

一本は持っていて欲しい化粧筆

 

 

OKAO+には沢山の化粧筆が置いてありました。ほとんどが、熊野筆でした。熊野筆は広島県でつくられています。熊野筆は、毛の一本一本が繊細で、お肌を傷つけずにパウダーをのせることが出来るのです。

 

熊野筆の化粧筆がいま注目されているのをご存知ですか?外国人観光客が日本にて買い占めてしまうぐらい使用感が好評なのです。

 

熊野筆の化粧筆を一度使用すると、他のものを使用できなくなるでしょう。

 

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