まぶたの色素沈着はこうやってケアする!知らないと損するまぶたの黒ずみケアをご紹介

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まぶたの色素沈着はこうやってケアする!知らないと損するまぶたの黒ずみケアをご紹介

美容情報

2018/05/25 まぶたの色素沈着はこうやってケアする!知らないと損するまぶたの黒ずみケアをご紹介

ある肌悩みをお持ちのフェイシャルエステサロンOKAOPLUSのお客様。 

 

 

アイホールにあるまぶたの色素沈着(黒ずみ)にお悩みでした・・・

 

 

こちらのお客様から、瞼の黒ずみによりアイシャドウの発色が悪くアイメイクを楽しむことが出来ないと相談を受けました

 

 

実は、一般化粧品市場にてアイシャドウはブラウンなどのダーク系のお色味の売り上げが好調です。 

 

理由は、鮮やかな発色のアイシャドウは、まぶたの色素沈着により黒ずみがカバーし切れずに綺麗に発色しないからです。 

 

 

お写真のお客様の他にもまぶたの色素沈着(黒ずみ)の原因が分からずお悩みの方が多々いらっしゃいます。 

 

「まぶたの色素沈着は、皮膚科にかかるべきなの?」とお悩みの方も多いことでしょう。  

 

 

まぶたの色素沈着の原因とは一体何なのでしょうか? 

 

 

私自身も、目のキワや目尻の色素沈着に悩んでいた女性のひとりです。  私のBEFORE・AFTERのお写真も公開しています

 

 

皮膚科に通わずとも瞼の黒ずみをケアすることは可能です。  

 

 

まぶたの色素沈着に悩む女性のためにお家でできる瞼の色素沈着を綺麗にしていく対策方法と、予防のために必要なケアをご紹介していきます!!

 

 

 

 

色素沈着とは?


二の腕の内側や、太ももの内側と比較してお肌の中に黒ずみが起こっている部分はありませんか? 

 

例えば、ヒジや膝の関節部分など。

 

 

「紫外線を浴びていないのにどうして黒くなってしまっているのだろう? 」

 

 

と疑問に思ったことはありませんか。

 

 

色素沈着は、メラニン色素と呼ばれるシミのもととなる色素が肌に沈着してしまうことで起こります。

 

 

色素沈着(黒ずみ)は、本来肌の生まれ変わりにより本来の肌色に戻ります。

 

 

しかし、このターンオーバーが遅くなってしまったり、ターンオーバーで対処できないほどの過剰なメラニン色素が発生してしまうとまぶたの色素沈着(黒ずみ)が起こってしまいます。

 

実際に私の症例写真をどうぞ!


 

 

オーナーセラピストの私の場合、まぶたのキワと目尻の黒ずみがひどかったです。

 

 

お写真で見ても目のキワの色素沈着が目立っているのが確認して頂けるかと思います。

 

 

そばかすも年々濃くなってしまい、自分で正しいスキンケアを研究しました。

 

 

まぶたの色素沈着が目立っていた時は、6品程スキンケア品を使用していました。

 

 

 

もちろんアイメイクもばっちりしており、色素沈着しないアイシャドウなどを一切探さずに色々試しておりました。

 

 

具体的には、洗顔・クレンジング・ふき取り化粧水・導入用化粧水・美容液・クリーム・美顔器など。

 

 

「どうしてお金かけているのに、トラブルが目立っているの?」と疑問が出沸いてきました。

 

 
自分に合ったスキンケア方法を見つけだし、スキンケア品を2品に変えた後に起こったのはまぶたの色素沈着(黒ずみ)の変化でした。

 

 

スキンケア方法を変えた後、まぶたの色素沈着は綺麗になり、そばかすも自然と薄くなったのです。驚きました。

 

 

今使用している2品とは、W洗顔不要のクレンジングオイルと保湿剤です。

 

 

まさか、スキンケアを減らすことが瞼の黒ずみケアになるとは思ってもみませんでした。

 

 

詳しく見る:まぶたが黒い!放っておくとまずい理由

 

 

まぶたの色素沈着(黒ずみ)の原因は


目元の色素沈着の要因を4つにまとめてみました。

 

  • アイホールへの摩擦
  • アイプチのやりすぎ
  • 濃いアイメイクのやりすぎ
  • 眼輪筋の衰え

 

まぶたの色素沈着の要因は主に、上記の4つだと思います。 

 

 

特に若い女性に多い要因は、アイプチのやりすぎが当てはまるかと思います。

 

アイプチは、目の上の部分ににアイプチ専用のノリを付けて乾かすことで自然な二重を演出できるアイメイク品です。

 

 

花粉症などをお持ちの方についても、一般の方よりまぶたに摩擦を与えてしまっています。

 

アイホールや瞼は、お顔の中でも一番お化粧が映える部分であるため、目元に濃いアイメイクをされる方も多いです。 

 

 

アイラインや、アイシャドウ、マスカラなど一番手を掛ける部分がアイメイクですね。

 

 

また、アイラインを引いた後に失敗してしまい指やツメで失敗した部分を擦ってしまっている女性を頻繁に見かけます。

 

 

このクセも黒ずみに繋がってしまいますので要注意!!

 

 

濃いアイメイクをすることで、まぶたに摩擦を与えてしまい、まぶたの色素沈着(黒ずみ)に繋がります。

 

 

詳しく見る:「まぶたの色素沈着はクレンジング選びが命。まぶたに優しいクレンジングとは」

 

 

 

アイシャドウベースやコンシーラーを活用して


 

すぐにでもまぶたの色素沈着(黒ずみ)を何とかしたい! 

 

 

という方は、アイシャドウベースなどを活用し対処していくと良いかと思います。

 

 

注意して欲しいのは落とす時に瞼を擦りすぎないこと。 塗布する時に摩擦を与えないこと。

 

 

アイシャドウベースを使用するといつもよりアイメイクが落ちにくくなります。

 

 

そのため、クレンジングの際にいつもよりまぶたの周りに摩擦を与えてしまいます。

 

 

必ず注意していきましょう。

 

 

 

アイプチのやりすぎで、まぶたの色素沈着が起こる


 

アイプチは10代の女性、 そして、20代の女性に人気の二重を作る最強のメイク品。

 

 

しかし、アイプチの使用は将来的にまぶたの黒ずみに繋がります。 

 

 

まぶたは、皮膚の中でも薄い部分。 

 

 

薄いまぶたをアイプチで引っ張ったり摩擦を加えていくと肌が肌を守るためにメラニン色素を作りだします。 

 

 

その結果、目の上が黒く色素沈着してしまいます。 

 

 

10代のうちは、ターンオーバーも早いため比較的、まぶたの色素沈着は目立ちません。 

 

 

しかし、20代以降になると10代の時のアイプチの代償として、まぶたの色素沈着が起こります。 

 

 

そうはいっても、そう簡単にやめられないのがアイプチです。 

 

 

お顔が変わりますからっ♪

 

 

アイプチを辞めずにまぶたの色素沈着をケアしていきたい方は、おすすめの対処アイテムをご覧ください。 

 

詳しく見る:「ウォータープルーフを選ぶのは正解?まぶたの色素沈着におすすめのマスカラとは 」

 

 

 

落ちにくいアイライナーが引き起こす、まぶたの色素沈着


 

最近は、お湯で落ちるアイライナーの販売が主流です。 

 

 

しかし、お湯で落ちるアイライナーは盛りにくいというのが欠点かと思います。 

 

 

ひと昔前であれば、ジェルライナーが流行していました。ジェルライナーは、モチがよく落ちにくいため人気でした。 

 

 

落ちにくいアイライナーを愛用されている方も多数いらっしゃると思います。

 

しかし、クレンジングでも落ちないアイライナーは、目尻や瞼の色素沈着の要因となります。 

 

 

アイライナーがスルっと落ちないと、女性は何度も擦ってしまいます。 

 

 

洗い流して残っている場合も、手や爪で目尻や目のキワをこすってしまっている方もたまにいらっしゃいます。

 

目元の擦りは、まぶたの色素沈着をひどくしてしまいます。落ちやすいアイライナーを選択するように心がけましょう。

 

 

 

摩擦が原因でおこるまぶたの色素沈着と対処法


 

皆様は、普段何気なく目やまぶたを掻いてしまうことはありませんか? 

 

 

実は、その行為がまぶたの色素沈着に繋がってしまいます。

 

 

強く刺激をあたえたり、摩擦を与え続けてしまうと瞼の色素沈着の原因となります。

 

 

アイプチも大きな摩擦となります。 

 

 

もちろん取る時もそうですが、なんとなくアイプチがうまくいかない日は、何度も繰り返しアイプチをしてしまいませんか?

 

こういった行為も摩擦となります。 

 

 

その結果、まぶたの色素沈着が目立ってしまいます。

 

 

対処方法としては、目がかゆくなった場合はこまめに水などで洗い流す。 

 

 

または、目薬の活用をおすすめします。 

 

 

加えて、アイメイク品が肌に合っていない場合もあるので、痒みを伴う場合はアイメイクを暫くお休みするのが大切です。

 

 

 

 

 

 

アイシャドウの色が映えると女性は綺麗に映る


 

まぶたの色素沈着が目立ってしまうと、アイシャドウの色が映えません。 

 

 

そのため、まぶたの色素沈着にお悩みの女性のほとんどがブラウン系のアイシャドウを選択されます。

 

市場でブラウンのアイシャドウが人気の理由も分かりますね。 

 

 

目元のアイシャドウの色がしっかり映えるまぶたは、色素沈着していないまぶたです。

 

 

グリーンやブルー、パープルなどのアイシャドーを購入しても、発色が悪いという商品のクチコミを見たことがあります。 

 

 

しかし、こういった商品の口コミを全部見て見てください。

 

 

良い口コミと悪い口コミが混在しています。 

 

 

「発色が良い」という人もいれば、「発色が悪い」と投稿している女性もいるわけです。 

 

 

しかし、私は思うのです。 

 

 

「発色が悪い」と口コミを投稿している方のまぶたが色素沈着してしまっているのではないかと。

 

 

 

対処法とおすすめアイテム


 

普段から落としやすいアイメイク品を選択するとまぶたに摩擦を加えずに済みます。

 

 

濃いアイメイクやアイシャドウでも最近では、落としやすいものも販売されています。

 

 

簡単に落とせて、発色が良いと感じたアイシャドウはETVOSのものです。

 

 

ラメ感も多少あるのですが、どちらかというと大人女子向けのアイシャドウに感じます。

 

 

「エトヴォスETVOSミネラルクラッシィシャドーロゼブラン」だとナチュラルメイクにぴったりです。

 

 

また、落とし易いため色素沈着しないアイシャドウとしておすすめです。

 

 

 

お湯落ちマスカラを使用しているにも関わらず、クレンジングにてまつげをこすっている方がいらっしゃいます。 

 

 

考えられる要因として、お湯の温度が低すぎる可能性があります。

 

 

ぬるま湯を意識して落としてみてくださいね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

まぶたの色素沈着(黒ずみ)は、長年の皆さまのアイプチや摩擦によって作り出されてしまいます。 

 

 

しかし、ご安心下さい。まぶたの色素沈着(黒ずみ)は簡単にお家でケアすをることが可能です。 

 

 

上記の方法を実践して、アイメイクを楽むことができるまぶたに変えていきましょう。

 

 

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