顔のヨガ「顔ヨガ」の効果をフェイシャルヨガインストラクターが解説

美顔専門店 OKAOPLUS

10:00~21:00 日曜日(臨時定休あり)

顔のヨガ「顔ヨガ」の効果をフェイシャルヨガインストラクターが解説

美容情報

2018/09/27 顔のヨガ「顔ヨガ」の効果をフェイシャルヨガインストラクターが解説

 

 

 

 

最近、女子中学生でも整形は当たり前の時代になってきています。

 

整形のリスクは、失敗と高額費用です。

 

しかし、最近の美容整形は日本にて低価格で施術を受けることが出来るます。残るリスクは、失敗です。

 

「自分の思ったような顔にならなった。」そんな言葉がtwitterでも発信されています。

 

加えて、もう一つリスクがあります。それは、将来性だ。

 

年層は自己投資が可能です。しかし、家庭を持つと自己投資が真っ先に削られてしまいます。

 

つまり、整形顔をキープするための費用を工面できないのです。これらのリスクを取り払い、整形級の効果をもたらしてくれるのが『顔ヨガ』お顔のヨガです。

 

フェイシャルヨガインストラクターを取得している私が、お顔のヨガ『顔ヨガの魅力』をお伝えしていいきます。

 

顔ヨガで失敗知らずの整形級効果

 

顔ヨガとは、顔の表情筋を鍛え、ストレッチをする「顔のヨガ」です。

 

表情筋とは、お顔の狭い範囲に約60種類あるといわれています。表情筋とは、私たちが意識的に動かすことが出来る筋肉です。

 

表情筋を使用することで、心の状態を表現して、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、60個の表情筋で繊細な動きを叶えていきます。

 

表情筋は、使用しなければ衰え、同じ表情や無表情ばかりを続けていると表情グセがついてしまいます。表情筋は小さな筋肉なので効果がでやすく、一日たった2.3分、1~2週間続けるだけで顔が変化します。

 

 

表情筋は、おいくつになっても鍛えることが可能です。鍛えることで若々しさを取り戻すことができます。自己整形級とまで言われる顔ヨガです。

 

普段使用していない筋肉を使用することでお顔が引き締まり、隠れていた鼻筋や二重幅がくっきりはっきりしてきます。

 

そしてアゴのフェースラインなどが現れます。

 

 

美容整形と比較しても、失敗が無いことがメリットです。

 

 

 

顔ヨガで見込める効果とは?

 

見込める効果は多種多様ですが、一例を挙げていきます

  1. むくみやたるみの解消の効果
  2. 目の下のクマの解消の効果
  3. 表情ジワの解消の効果
  4. 引き締まった小顔効果
  5. リフトアップ効果
  6. 美肌効果
  7. 目のむくみの解消の効果
  8. 肌のハリアップ効果
  9. 小顔効果
  10. 誤嚥防止
  11. いびき予防効果
  12. 自然で美しい笑顔効果
  13. 新陳代謝のアップ効果
  14. 顔の緊張を解く、顔をリラックスさせる効果
  15. 脳の活性化・ボケ防止 etc…..

 

など他にも効果は沢山あります。上記に加えて、顔ヨガを継続すると肌の艶脳機能の改善にも繋がります。

 

大阪市立大学医学部分子病態学講座教授宮城大学副学長である井上正康氏がこう語る。人の臓器や細胞は使用しないと機能が衰える(廃用性萎縮)が、適度に鍛えると活性化されて機能が改善されます。顔・首・手には血管、リンパ管、神経などが密集しており、脳と密接につながっています。これらの筋肉をバランス良く鍛えると脳の6割が活性化され、脳トレやボケ防止のみならず新陳代謝や免疫力の強化にも有効です。」

 

自己整形級の効果だけなく、肌や脳へもアプローチをしてくれる。しかも失敗のリスクが無いところが良い。

 

実際に顔のヨガに効果はあるのか?

当サロンで顔ヨガのパーソナルレッスンをご受講頂いた方のお写真をご覧頂きます。

 

before→after

(効果には個人差がございます)

 

 

 

両者共に約1か月間、顔ヨガの継続を実践して頂きました。フェースラインや目の幅、そして口角の上がり方が変化しております。後者の方については、目の幅が両サイドで揃い、幅が鮮明になっております。効果をはっきりと感じて頂けるのも顔ヨガの良い点です。

 

 

 

 

フェイシャルヨガトレーナーのおすすめの顔ヨガ本

誰でも簡単にわかりやすく解説してあるのが以下の著書です。

 

一日10秒を365日続けると自己整形級の効果が見込めます。

1週間で劇的変化! 10秒顔ヨガパーフェクトプログラム 1週間で劇的変化! [ 間々田佳子 ]

 

約1,080円とお買い求めしやすく、分かりやすい。フェイシャルヨガインストラクターである私自身もパーソナルトレーニングでの指導の際に活用していた一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP