化粧水のコットン使用をやめた。やめたらニキビが綺麗になった理由とは

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化粧水のコットン使用をやめた。やめたらニキビが綺麗になった理由とは

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2018/11/20 化粧水のコットン使用をやめた。やめたらニキビが綺麗になった理由とは

化粧水のコットン使用は賛否両論です。必要と言う美容家やアドバイザーもいれば、必要ないと提唱する美容家も存在します。 

 

私も以前は、化粧水のコットンの使用は必須だと考えていいました。そのため、コットンを毎日使用していました。しかし、2年前に化粧水のコットン使用を止めました。理由は、コットンを辞めた後に、肌にどのような変化が起こるのか確認したかったからです。 

 

コットン使用をして肌がどのように変わったのか皆様にご紹介していこうと思います。 

 

 

 

ニキビの変化について

 

 

私は、コットンで化粧水とふき取り化粧水を使用していました。ニキビは菌だから、化粧水とコットンでふきとっていくことでニキビは綺麗になると思いこんでいました。しかし、ニキビがよくなることはなく、むしろ悪化していました。コットンの摩擦により、ニキビが炎症を起こし赤みを帯びていたのです。コットンを辞めたいま、ニキビは一か月間全く出来ない月も増えました。 

毛穴の変化について

 

 

毛穴の変化は顕著でした。コットン使用時は、小鼻や頬の毛穴が目立っていました。この毛穴の目立ちもコットンで念入りにパッティングしたりしていました。しかしコットン使用をやめた今の肌の方が毛穴が目立ちません。コットンの摩擦によってキメが崩れ、毛穴が逆に目立ってしまっていたのだと思います。
 

 

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コットンについた汚れはなに?

 

コットンを使用している方は、化粧水のコットン使用後のコットンの汚れを毛穴の汚れと勘違いしている方がいます。しかし、その汚れは古くなった角質です。角質は、本来ターンオーバーによってはがれ落ちます。古い角質は、私たちの肌を外的から守る役割があります。その角質をコットンにて無理やり取り除いてしまうと、お肌は敏感になる一方です。
なので、敏感肌の方はコットン使用を絶対に避けなければなりません。 

 

手で化粧水をつける時の注意点

 

 

コットン使用せずに手で化粧水をつける時にはいくつかの注意点がございます。 

 

手を清潔にした状態で塗布する
☑使用量を守る
☑お顔を叩かない 

 

この3点を必ず守ってください。手が雑菌まみれの場合、肌トラブルに繋がりかねません。必ず清潔な状態で塗布していきましょう。
使用量は多ければ多いほど良いというものではありません。化粧水の裏面を確認し、適切な使用量を守っていきましょう。
お顔を叩いて、化粧水を浸透させようとしている女性をたまに見かけます。お顔を叩くことで化粧水が浸透することはありませんので軽く抑えるように塗布していきましょう。

 

 

まとめ 

 

化粧水のコットン使用を辞めると肌が綺麗になるのは確かです。さらに、コットン代も節約することができますので、一石二鳥です。

 

 

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